顔にお姉さんの吐息がかかります・・【エッチ体験談】

中●生の時の話。

大体6年前の事です。

乳歯が全て抜けきって虫歯になりにくい永久歯だけになり、

歯科にかかる事が少なくなっていたので、

その時は約1年ぶりでした。

診察台は1番奥の個室で、

廊下からちょうど死角になる位置にありました。

案内された後、

歯科衛生士のお姉さんがやって来ました。

見たところ20代中半ほどでした。

「今回担当する、○○○です。よろしくね」

声は見た目よりも若かったです。

僕は低い位置に寝かされてその人を下から見上げていました。

目の前には被さるような胸。

やがて検査を始めると、

その胸は僕の顔に自然にくっついています。

僕はドキッとして

自分の口を覗き込むお姉さんの顔を見ました。

が、全く気にする様子はありません。

「今何年生なの?」

「中3です」

いつの間にか血流が高鳴る心臓から腰に、そして先端へ。

マズいと思った時にはもう遅く、

これまでにないほど硬くなっていました。

どうにか元に戻らないかと念じました。

「可愛い顔してるし、モテるでしょう?」

次第に胸が更に強く押し当たります。

ゼリーのような柔らかさ、それでいて温かく心地よい感触です。

もう、身を委ねようか。

そう思った時、胸は離れ、

「先生に訊いてくるので、うがいしててくださいね」

お姉さんは席を立ってしまいました。

戻ってきた時、また同じような事になるのか。

あの感触を味わいたい。

その思いが、お姉さんがいた右側へ身体をずらしていきました。

お姉さんが帰って来ると、

そこで気がつきました。

僕は勃起をして、変な体勢で寝ている事に。

彼女もそれに気がつき、

少し口元に笑みを浮かべるとまた定位置につきました。

胸が先ほどより強く当たり、

柔らかな肉の中の乳腺まで感じとれます。

自分が動いたせいだけではないのです、

お姉さんもぐっと近くにいるのです。

まるで心臓を鷲掴まれたかのような感覚。

「気持ちいいの?」

顔を見る事は出来ませんでした。

「仕方ないよね、男の子だもん」

お姉さんの右手が、

僕の腰に張ったテントを小指からゆっくりと触れます。

しなやかな指先が前立腺をズボン越しに撫でました。

決して肌が触れる事なく、

布越しの胸、布越しの手。

そして彼女はゴムの境界を越え、

ズボンの中へ手を入れます。

僕の陰茎に、手を平行にして縦擦りました。

顔にお姉さんの吐息がかかります。

「出る時は言ってね?」

そう言った時にはもう遅く、

絶頂を迎える直前です。

ズボンから手を引き抜くと、

白いそれを愛おしそうに一舐めしました。

その日はパンツを濡らしたまま治療を受けました。

そしてパンツの中には

お姉さんの電話番号が書かれた紙がありました。